驛前図鑑路線別

  筑豊本線・篠栗線 筑豊本線・篠栗線概略図
[ 若 松 〜 原 田/桂 川 〜 吉 塚 ]
<筑豊本線>
 北九州の若松を起点とし、筑豊の直方、飯塚などのかつての採炭地を経由して鹿児島本線原田(はるだ)まで至る路線。筑豊地方から積み出し港のある若松まで石炭輸送が行なわれていた名残りからか、若松〜飯塚間は複線軌道となっています。 現在では折尾〜桂川間が電化され、生活路線としての役割を担っています。
<篠栗線>
 県庁最寄駅である吉塚を起点として篠栗まで市の郊外の街並の中を通り、篠栗〜桂川間は峠越えにかかり、山間部を通る路線です。現在は筑豊本線一部区間と合わせて電化され、筑豊本線との直通運転がされています。

  若 松
(わ か ま つ)
  藤 ノ 木
(ふ じ の き)
  奥 洞 海
(お く ど う か い)
競艇場の最寄駅
  二 島
(ふ た じ ま)
  本 城
(ほ ん じ ょ う)
  折 尾
(お り お)
日本で最初の立体交差駅
  東 水 巻
(ひ が し み ず ま き)
  中 間
(な か ま)
  筑 前 垣 生
(ち く ぜ ん は ぶ)
  鞍 手
(く ら て)
過去に同名の駅が室木線(廃止)にも存在した
  筑 前 植 木
(ち く ぜ ん う え き)
駅の少し北側で山陽新幹線、九州自動車道と交差
  新 入
(し ん に ゅ う)
過去には近くに気動車区があった
  直 方
(の お が た)
  勝 野
(か つ の)
  小 竹
(こ た け)
  鯰 田
(な ま ず た)
  浦 田
(う ら た)
  新 飯 塚
(し ん い い づ か)
  飯 塚
(い い づ か)
  天 道
(て ん と う)
  桂 川
(け い せ ん)
篠栗線が分岐
  上 穂 波
(か み ほ な み)
  筑 前 内 野
(ち く ぜ ん う ち の)
  筑 前 山 家
(ち く ぜ ん や ま え)
  原 田
(は る だ)
  筑 前 大 分
(ち く ぜ ん だ い ぶ)
  九 郎 原
(く ろ う ば る)
  城戸南蔵院前
(きどなんぞういんまえ)
  筑 前 山 手
(ち く ぜ ん や ま て)
ホームまで98段の長い階段がある
  篠 栗
(さ さ ぐ り)
  門 松
(か ど ま つ)
  長 者 原
(ち ょ う じ ゃ ば る)
香椎線と立体交差
  原 町
(は る ま ち)
  柚 須
(ゆ す)
  吉 塚
(よ し づ か)
県庁最寄駅






   
 BGM/絆 ,from 悠遊自的




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